<ドラゴンクエスト>劇場版アニメのサンチョ声優にケンドーコバヤシ、スラりん役は山寺宏一など追加

1: ひかり ★ 2019/05/14(火) 10:09:47.94


 
人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(1992年発売)のストーリーが原案の劇場版アニメ「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」(山崎貴総監督、8月2日公開)で、
主人公リュカと共に旅に出るサンチョの声優をお笑い芸人のケンドーコバヤシさんが担当することが14日、分かった。また、山寺宏一さんが初めてリュカの仲間となるモンスターのスラりん、安田顕さんが謎の老人・プサン、
松尾スズキさんが大富豪のルドマン、賀来千香子さんがリュカの母で魔物に捕らわれているマーサをそれぞれ演じることも発表された。

 「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」は、「ドラゴンクエスト」シリーズ初の3DCGアニメ。「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0(ゼロ)」などで知られる山崎さんが総監督、脚本を担当し、
八木竜一さんと花房真さんが監督を担当。「ドラクエ」の“生みの親”堀井雄二さんが原作・監修を務め、シリーズの音楽を手がけてきたすぎやまこういちさんの楽曲を使用する。主人公リュカの声優を俳優の佐藤健さんが務めるほか、
山田孝之さん、有村架純さん、波瑠さん、坂口健太郎さんらも声優として出演する。

 ケンドーコバヤシさんらのコメントは以下の通り。

 ◇ケンドーコバヤシさんのコメント

 お話をいただいた時、果たして僕の役はフローラなのか、ビアンカなのかと思い、背中に汗が流れた思い出があります。よくよく考えれば、フローラとビアンカ、どっちを選ぶかで同級生がけんかをしていたのが良き思い出です。
そんな中、ここで再び選択するのかと心臓がバクバクいう中、「サンチョです」と言われ、思わず「良かった」とつぶやいてしまいました。私生活では人の言うことを聞かない僕ですが、サンチョを演じている間は、
主人のためならなんでもする所存です。映画をお楽しみください。

 ◇山寺宏一さんのコメント

 山崎総監督と八木監督のコンビとは「friends もののけ島のナキ」以来となるのですが、僕はあの作品が大好きだったのでまたご一緒できることをとてもうれしく思っています。「ドラゴンクエスト」は
「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」というゲームの中で魔王ジェイムという役を担当させていただいて以来の参加となりますが、世界中で支持されている作品の初のフル3Dアニメーション映画化に
参加することができて、とても光栄に感じています。映像を見てそのクオリティーに驚きました。そして、スラりんもシンプルなフォルムなのにとても表情が豊かなのでいろいろな声で演じました。ゲームをずっと
やっていらっしゃった方たちには夢のような世界がスクリーンで繰り広げられると思いますし、世界中が驚く作品になっていると思います。映画の完成が楽しみで仕方ないです。

◇安田顕さんのコメント

 ドラクエIは、小学生の頃でした。兄がファミコンのコントローラーを握る背中越しに、ブラウン管に広がる世界に夢中になりました。最近、ドラクエXIにプレステで夢中になる娘の背中越しに、モニターに広がる世界を見つめながら、
共有できる喜びを得ました。時代を超えた伝説に参加できることに心より御礼申し上げます。重要なポジションを任せていただきました。心より感謝申し上げます。映画館で見る日が楽しみで仕方ありません。

◇松尾スズキさんのコメント

 若い頃、会社を辞めてプータローを決め込んでいた頃、3畳の部屋でずっぷりファミコンのドラクエにはまっておりました。ファミコンから伸びたニクロム線をテレビのアンテナに巻きつける作業も今では
懐かしい思い出です。復活の呪文を書き間違えて、当時の彼女と血で血を洗うけんかをしたのも、また懐かしい。まさか、その頃は、それが映画化されて、自分がその出演者になるとは思いもしませんでした。
胸熱というやつです。しかし、難しかった。キャラを演じる気恥ずかしさを瞬時に体から追い払うのに力が必要でしたが、楽しかったです。

ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000035-mantan-ent


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